居酒屋のおじさんの話
俺の知り合いのおじさんは、居酒屋をやってます。
正しく言うと、よく飲みにいってた居酒屋のおじさんと、知り合いって呼べるほど仲良くなったって言う感じですが。
こじんまりとした居酒屋ですけど、料理の味もおいしいし、それなりにお酒の種類も豊富ですよ。
まぁ、あんまり気の利いたメニューとかはないですけど、「お袋の味」ならぬ、「親父の味」的なメニューが多いです(笑)
そういう料理が多いっていうのも、俺があの居酒屋に通っている理由の一つだったりしますね。
俺としては、やっぱり、親の味って言う感じのする料理って言うのが、ホッとしますから(*^_^*)
実家と今住んでる所って、けっこう離れてるんで、なかなか親の味を堪能できないんですよ(´・ω・`)
距離関係なく、一人暮らしをしてる人だったら、分かることだと思いますが。
それに知り合いがやっているから、よりそういう身近な人が作ってくれた料理って言う感じがして、ホッとするのかもしれません。
まぁ、「親父の味」って言う風に思うかどうかは別としても、味は確実に美味しいですからね。
俺は、同僚とか、友人たちにもお勧めしたくなるくらい、大好きですよ。
最初は、何気なく通っていただけだったんですが、いつの間にか顔見知りになって、知り合いと呼べる間柄になることができて。
あのおじさんとは、俺が酒飲んでつまみ食べながら、いろんな話したりしましたけど、そういうのがあったから、仲良くなれた気がしますね。
今後も、あのおじさんともっといろんな話をすることができたら良いと思いますね(^^♪
- (2013/02/05)私の好きな居酒屋での交流話